電力

 電力事業への参加は、当社が未来に発展していく為の第一歩として踏み出した分野であり九州電力の地中線化計画に沿った中で、昭和61年に電線の地下埋設の為のケーブル支持金物の設計・製作に取り組みました。現場工事安全化の為の巻き取り器及び繰り出し器などの電力用機器を九州電力関連会社に納入すると同時に、各火力発電所の鋼構造物の製作、近年は太陽光発電の架台製作など着実に成果を上げています。

レーザ加工機
お客様の多様なニーズにお応えします。

 新規事業拡大の為に平成21年にレーザー加工機を導入しました。
これにより多種多様な材料に対し高品質な製品を短期間で納入することが可能となりました。
今後も数多くのお客様の声を反映するために高品質な加工パフォーマンスを提供します。



加工可能材質
軟鋼板〈SS・SPHC〉
電気亜鉛めっき鋼板〈SECC・SEHC〉
溶融亜鉛めっき鋼板〈SGCC・SGHC〉
溶融亜鉛アルミニウムめっき鋼板〈SZAC・SZAH〉ほか
機械構造用鋼板〈S45C・S50C・S55CSCM・SCr・SNCM〉
溶接構造用鋼板〈ハイテンなど〉
ステンレス鋼〈SUS304・316・310ほか〉
純アルミ板〈A1050・1100〉
アルミ合金板〈A2017・2024・A5052・A6061・7075〉